北海道大学創基150周年記念式典において協働企画展示を開催
令和8年9月26日(土)、27日(日)に札幌文化芸術劇場hitaruで開催された「北海道大学創基150周年記念式典」において、技術連携統括本部(ITeCH)、総務企画部総務課150周年事業準備室および北大美術部黒百合会が連携し、創基150周年を記念したモニュメントの製作・展示を行いました。
本展示に向けて、技術職員への呼びかけによって収集した業務に関連する資材や機器の部品など(廃材や利用しなくなったもの)を活用し、ITeCHの8つの技術グループごとに展示物を製作しました。モニュメントのデザインは北大美術部黒百合会が考案し、製作にあたっては向井慎吾 技術専門職員(触媒科学研究所)、武井将志 技術専門職員(電子科学研究所)が中心となり、同会の学生と協力して作業に取り組みました。
会場には、記念式典や関連イベントへの参加者に加え、多くの一般来場者が訪れ、モニュメントに用いられている部材や製作方法に関する質問が寄せられたほか、学生と職員が協力して企画・実現した取り組みに対して高い関心が示されるなど、さまざまな反響がありました。
技術職員と学生の協働により生まれた本展示を通じて、本学の多様な活動や技術力を広く発信する機会となりました。

















